☆いきいき生活支援課
いきいき生活庶務班、包括支援センター班、あんしんセンター班、成年後見利用支援センターの4つの班で構成されています。
すべての課で誰もが安心して住み慣れたところで、その人らしく生活できるよう相談からサービスの提供まで、平塚市等からの受託事業を中心に事業を展開しています。
①いきいき生活庶務班
いきいき生活支援課と介護事業課の業務が円滑に進むよう、文書の受付等から経理・庶務まで各班・各課と連動した事務的な仕事を担当しています。
それぞれの担当者が速やかに仕事ができるよう利用者のことを第一に考慮し、業務を行っています。
平塚市からの受託事業として市内213ヶ所加入している(平成28年5月現在)介護保険事業所の任意の連絡会である「ひらつか地域介護システム会議」の事務局をしています。
②包括支援センター(班)
平塚市からの受託事業になっていて、市内を10ヶ所の包括支援センターが分担し、そのうちの「富士見・崇善・松原」の3地区をエリアとする1ヶ所を『ゆりのき』という名称で担当しています。
高齢者とそのご家族、地域の方の身近な相談窓口として、平塚市では「高齢者よろず相談センター」という呼称で事業を展開しています。
③あんしんセンター(班)
神奈川県社会福祉協議会からの受託事業である「日常生活自立支援事業」と平塚市の協力を得て実施している「法人後見事業」の2つの権利擁護に関する事業を実施しています。
両事業ともに、高齢者や障がい者が判断能力の低下や有無によって、その方が住み慣れた地域で安心して生活できるように、関係組織と連携し、「自分らしく生きる」ための支援をしています。
④成年後見利用支援センター(班)
平塚市から受託している事業で、認知症、知的障がい、精神障がい等により、判断能力が十分でない方を「法的に守り・支える」制度である成年後見制度を円滑に利用できるよう相談等の支援を行うと共に、制度の利用促進を図ることを目的に事業を展開しています。















高齢者よろず相談センター

  • 高齢者に関する相談

成年後見利用支援センター

  • 市民後見人の養成

ひらつかあんしんセンター

  • 日常生活自立支援事業
  • 法人後見事業

設備

  • 会議室
  • 浴室
  • 和室
  • 訓練台
  • 平行棒
  • 車椅子用体重計
  • トイレ

その他

  • ギャラリー