☆平成29年10月
新しく在宅医療と介護(福祉)の連携を支援していくサービスが平塚栗原ホームで始まります。
☆平成28年4月平塚栗原ホームで障がいサービスが始まりました。
平塚栗原ホームでは、高齢者や障がい者の皆様のために使ってほしいと土地を寄付された故栗原テツ様の遺志を継いで、地域でお住まいの障がい者の社会参加・生活の質の向上のため、これまで培ってきた介護保険の経験を活かして、平成28年4月より新たに障がいサービスが開始されました。
平塚市社会福祉協議会の基本理念である「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」に基づき、障がいがあっても住み慣れた地域で安心して暮らせるように自宅で生活する身体・知的・精神障がい者の皆様の日常生活を支援する「訪問介護」に加え、「相談支援事業所」「生活介護」「自立訓練(機能訓練)」が新たに始まりました。
☆3つの班で構成されています。
介護相談班と介護サービス班、地域連携班で構成されています。
どちらの課も誰もが安心して住み慣れたところで、その人らしく生活できるようサービスを提供させていただいくことを目的としています。
①介護相談班
介護保険法に規定された「居宅介護支援事業」と障害者総合支援法に規定された「指定特定相談支援事業」の2つの事業を行っています。
それぞれ「介護支援専門員(ケアマネジャー)」と「相談支援専門員」と呼ばれる相談員が、介護が必要となった高齢者や障害のある方、その家族から相談を受け、ご要望を伺いながらその方の状態や環境に応じ、介護保険サービスや障害福祉サービス等を調整し、住み慣れた地域でその方らしい生き方ができるよう、個別の計画を立て支援をしています。
②介護サービス班
障害者総合支援法に規定された生活介護事業、機能訓練事業、居宅介護事業、重度訪問介護事業の4事業を実施しています。
利用される方のご要望や目標に合わせ、住み慣れたところでその人らしい生活を送れるようにそれぞれの事業に介護福祉士、看護師等、専門知識を持ったスタッフが配置され、利用者一人一人にあった適切なサービスを提供しています。
サービスを利用するには、気軽にご相談ください。
③地域連携班
   
障がい福祉サービスと介護保険サービスの橋渡しの「相談事業所」
★障がい児者「相談支援事業所くりはら」 0463-35-3222
★介護保険 居宅介護支援事業所「平塚栗原ホーム」 0463-35-6060
★障がいのある方や高齢者が、身近な地域での生活を送れるようにするため、サービスの利用の有無に関わらず相談をお受けします。
★「相談支援事業所くりはら」と介護保険の「平塚栗原ホーム」が同一事業所の意味
①ご利用者様が高齢になった時に障がい福祉サービスから介護保険のサービスにスムーズに移行できるようにサポートします。
②障がい福祉サービスと介護保険双方を利用される方が有効にサービスを利用できるようにします。
③ご利用者様のご家族で介護保険の対象者である時は家族全体での相談に応じることができます。
開所日:月曜日~金曜日
利用時間:08:30ー17:00
社会に参加するための「生活介護」0463-35-3222
☆常に介護を必要とする障がいのある方に、入浴・排泄・食事等の日常生活上の支援、創造的活動、生産活動の提供等を介護福祉師などの専門職員が行います。
・看護師が常駐しているので経管栄養・胃瘻などの医療処置の方も相談に応じます。
・栄養士、調理師による食事の提供。食事形態は相談に応じます。
○開所曜日:月曜日~土曜日(日曜・祝日・12/29~1/3を除く)
○延長利用(事前申し込み):16:00~18:00
○利用者負担:収入によって負担金をいただきます。
(利用料・食事・入浴・活動材料費 等)
社会に復帰するための「自立訓練(機能訓練)」0463-35-3222
障がいのある方が自分らしい生活を再構築するための支援を行います。
一定の利用期間の中で「今後どのような生活をしたいのか」を一緒に考え、その実現に向けて作業療法士等の専門職員を中心に個別プログラムを作成し通所・訪問にて訓練のお手伝いをします。
○機能訓練:身体に障がいのある方
開所曜日:月曜日~土曜日(日曜・祝日:12/29~1/3を除く)
利用時間:09:30~16:00
利用者負担:収入によって負担金をいただきます。(利用料・食事・入浴・活動材料費等)
※障がいサービスは介護サービスとの併用が可能です。
在宅での生活を支援するヘルパー(居宅介護)0463-35-3222
居宅介護:入浴・排泄・食事の介護等、居宅での生活全般にわたる援助サービスです。
重度訪問介護:居宅における介護から外出時の移動支援までを行う、総合的なサービスです。
開所曜日:日曜日~土曜日(祝日・12/29から1/3を除く)
利用時間:07:00~22:00
利用者負担:収入によって負担金がかかる場合があります。
ひらつか地域介護システム会議の事務局 電話0463-35-6060
   
在宅医療と介護(福祉)との連携を支援していく機関 電話0463-75-9444
   

高齢者よろず相談センター

  • 高齢者に関する相談

成年後見利用支援センター

  • 市民後見人の養成

ひらつかあんしんセンター

  • 日常生活自立支援事業
  • 法人後見事業

設備

  • 会議室
  • 浴室
  • 和室
  • 訓練台
  • 平行棒
  • 車椅子用体重計
  • トイレ

その他

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