ゆりのきってどんなところ?

  • 全国的には『地域包括支援センター』という呼び名ですが、平塚市では、より高齢者の皆様にご理解しやすいよう『高齢者よろず相談センター』という呼び名を付けています。
  • 主な設置主体は平塚市となります。
  • 平塚市では現在(平成28年12月1日現在)10か所の高齢者よろず相談センターがあり、各地域のセンターには『保健師』『社会福祉士』『主任介護支援専門員』が配置されていて、地域に暮らす人たちの介護予防や日々の暮らしを様々な側面からサポートすることを主な役割としています。
  • 高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として、介護だけでなく福祉・健康・医療など、様々な分野から総合的に高齢者とその家族を支える機関。
  • 地域の窓口となっていますので、高齢者本人の方はもちろんのこと、家族や地域住民の悩みや相談を、高齢者よろず相談センターが中心になって適切な機関と連携して解決する事を業務としています。

ゆりのきで何をしているか

  • 在宅の高齢者や介護をしている方からの保険・福祉・介護に関する総合的な相談をお受けしています。また、在宅生活等に関するご相談を受けて、その方の必要に応じて介護予防や生活支援のサービス等の調整を行います。
  • 皆様のより身近な所で相談をお受けできるよう、平塚栗原ホーム内に設置していますので、お気軽にご相談下さい。

以下・リンク先

・ゆりのきサロン・介護予防教室チラシH28.12~H29.2(最新)
・平塚市役所 包括の情報
・厚生労働省 包括支援センターの業務
地域包括支援センターの業務
・神奈川県保健福祉局 福祉部 高齢福祉課
地域包括支援センター ポケットガイド
地域包括支援センター啓発用パンフレット

高齢者よろず相談センター

  • 高齢者に関する相談

成年後見利用支援センター

  • 市民後見人の養成

ひらつかあんしんセンター

  • 日常生活自立支援事業
  • 法人後見事業

設備

  • 会議室
  • 浴室
  • 和室
  • 訓練台
  • 平行棒
  • 車椅子用体重計
  • トイレ

その他

  • ギャラリー