平塚市成年後見利用支援センターで何をしているか

  • 後見制度について詳しく知りたい方、ご家族などに後見制度の利用が必要なのではないかと心配されている方などから、ご相談をお受けしています。地域での出張講座や市民後見人養成・育成も行っています。

成年後見は、判断能力が不十分な方を
「法的に守り・支える」制度です。

  • たとえば、預貯金の管理、福祉サービスを受ける契約、不動産の売買などの行為や手続きをするとき、家庭裁判所が選んだ後見人、保佐人等がご本人に代わって法的な役割を果たしたり、援助をすることで安心して生活できるようにする仕組みです。
  • 認知症、知的障がい、精神障がい等により判断能力が十分でない方を法的に守り支える制度で、裁判所で手続きをする法定後見と、公証役場で手続きをする任意後見があります。

以下のようなご相談や情報提供を行います

  • ・障がいや認知症により判断能力が不十分で手続ができない。
  • ・一人暮らしなので悪質商法の被害にあわないか心配だ。
  • ・金融機関から成年後見制度の利用をすすめられた。
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  • ・成年後見制度を利用してどんなことができるのか知りたい。
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平塚市成年後見利用支援センターは、平塚市が開設し市社会福祉協議会が事業を受託して運営しています。

以下・リンク先

[画像]平塚市高齢者権利擁護講演会(平成27年12月6日開催 於(平塚市保健センター)
講師 田中晃氏(社会福祉士)
成年後見制度出張講座のご案内
成年後見制度出張講座申込書
平塚市成年後見利用支援センター設置規則(平成26年8月15日規則第40号)平成28年7月1日現在

高齢者よろず相談センター

  • 高齢者に関する相談

成年後見利用支援センター

  • 市民後見人の養成

ひらつかあんしんセンター

  • 日常生活自立支援事業
  • 法人後見事業

設備

  • 会議室
  • 浴室
  • 和室
  • 訓練台
  • 平行棒
  • 車椅子用体重計
  • トイレ

その他

  • ギャラリー